Webライティング能力検定®
(旧Webライター検定)

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検定資格取得後の体験談

資格のために勉強し、1級を取得したことで、「文章力がある人」「ミスのない文章を書く人」という評価になり、より自信を持って文章を書くことができるようになりました。

小林 美雪様

仕事でメールマガジンを書く機会が増えたため、文章力の強化と、文章力という私の強みを職場に認めてもらいたく、受検しました。
合格すると全額会社負担になる制度を利用したこともあり、全社のライティング能力アップと、自身の学習成果のアピールのため、「ライティング講座」として合格から10ヶ月間、毎月「間違いやすい日本語」を、メールマガジンで配信し、社内で好評価をいただきました。

受検に挑戦したこと、受検のために勉強したこと、1級を取得したこと、全社のライティング能力アップを目指す活動したことが評価され、査定では良い評価をいただき、数年ぶりに昇給もありました。

高校生の時に、たくさんの教師から「文才がある」と言われていましたが、社会に出ると、他人の「読みづらい」「ミスが多い」メールは目に付くものの、「文章力がある」と気がつくことは無いに等しく、私自身も周りから文章力を評価されていないと感じていました。

資格のために勉強し、1級を取得したことで、「文章力がある人」「ミスのない文章を書く人」という評価になり、より自信を持って文章を書くことができるようになりました。

社内の人が書いたメールの確認を求められることも多いのですが、資格が武器になって、以前よりも言い回しなどの指摘がしやすくなりました。

これからも初心は忘れず、書いた文章は何度も読み返すようにし、安心して読んでもらえる文章を書き続け、近い将来「ライター」と呼ばれる人になりたいと思っています。

「Webライティング能力検定を取得したことに恥じない文章を書こう!」資格取得をきっかけに私の中に芽生えた想い。それが私にもたらしたものは、非常に大きいです。

井上 浩典様

人生の方向が良い方に動き出しました。

私は、web関係の仕事に従事していました。
めまぐるしく変化するIT事情や技術に翻弄され、スキルに不安を抱えていました。

「今何かやらなきゃ、新しく身に付けなきゃ将来ヤバイ」

そう考えていた時に、Webライティング能力検定を知りました。

webサイト制作会社も、制作技術ではなく、集客できることを求められている。
魅力ある文章で伝える事が出来たら、どんなにいいだろう…
普段扱う言葉なら、IT技術的なスキルと違い、今からでも身に付けられるのでは?

そんな想いで資格取得を目指し、無事に1級を取得しました。

しかし、いきなり上手な文章が書けるわけではありません。
学んだポイントや考え方を、常に念頭におき、実践を積む事が大切です。
それは、自動車の運転免許に似ているように思います。
運転しないうちにペーパードライバーになりかねません。

なので、趣味で書いているブログ以外にも、メール、報告書、プレゼン資料などあらゆる文章を書く機会で、

  • 誰に伝えたいのか?
  • 何を伝えたいのか?
  • 分かりやすいのか?
  • 想いを伝えられるのか?

を気にする癖をつけました。

さて、そんなある日、事情があって会社を去ることになりました。
私は、webの技術スキルが弱いと思っている上に年齢も42歳です。
正直チャンスも少ない上に、スキルがないと年収も下がるだけです。
結果、次の会社は、web関係の仕事ではなく、全く違う業界と職種を選択しました。

しかし、私は諦めませんでした。

まず、日々の業務では「送信先の人に、正しく伝えるんだ!」というこだわりを持ってメールを書くことを継続しました。
協力会社の方からは、「井上さんの指示は、分かりやすくて助かる」と言って頂けたのは嬉しかったです。

また、文章を気にする癖を身につけると、日々の話し言葉にも影響が出てきます。
結果、説明も上手いと、上司や得意先に褒められました。

そんなある日、再び転職することになります。
42歳の1年間で2度。
しかし、前回のように自信のない自分は、もう居ませんでした。

今度は職務経歴書も徹底的に見直して、私の得意、スキルを等身大で伝え、かつ魅力ある人物と感じてもらえる文章を工夫しました。
その甲斐あって、転職を決意して最初に応募した会社から、書類選考合格の連絡がありました。
面接では、技術スキルが弱くても大丈夫なことと、私の得意が活かせることを確認し、転職に成功しました。

年収も、ほぼ私の希望通り。

入社して2週間は、本社での研修です。

日々、伝える気持ちを忘れずに文章に向き合う私のスタイルは、新しい会社でも、もちろん継続しています。

研修成果を発表する最終プレゼンの資料も、伝える気持ちを文章に込め作成しました。
結果、資料の内容も好評で、

  • 分かりやすい
  • 資料がきれい
  • 組立てが上手

などの感想を頂き、周囲の方にも良い印象を残すことが出来ました

技術スキルに自信の無かった私が、勝負する土俵を変えて身に付けようと思ったWebライティング
これを学んだきっかけで、文章を気にする癖がつき、私の仕事の進め方にも化学変化が起こったこと。
そしてそれが周囲の評価につながり、自信に繋がったこと。
そして、奇跡の2度目の転職。
「Webライティング能力検定を取得したことに恥じない文章を書こう!」
資格取得をきっかけに私の中に芽生えた想い。
それが私にもたらしたものは、非常に大きい
です。

取得して、本当に良かったです。
ありがとうございました。

様々なクラウドソーシングのサイトを利用しているのですが、資格取得について自己紹介欄に記載した直後から、発注のお声かけも格段に増えたと実感しています

yuuki_3様

今年の5月に「第13回Webライティング能力検定1級」を取得しました。
薬剤師の経験を活かすために、医療・健康・美容関係の在宅ライターとして活動したいと考えていた私にとって、この資格取得は非常に励みになりました

取得前はSEOなどのWebライティングに関する知識も乏しく、自分にどこまでライターとしての能力があるのか不明だったため、400~800文字程度のタスク作業を行うことしかできませんでした。
しかし、取得後にはライティングに自信がつき、1800文字以上のプロジェクト案件に自らで応募するなど、積極的に活動が行えるようになりました
取得後に数ヶ月経過した今では、1800文字~2000文字以上の案件を日課として行えるようになり、ここまでの変化に自分でも驚いています。

様々なクラウドソーシングのサイトを利用しているのですが、資格取得について自己紹介欄に記載した直後から、発注のお声かけも格段に増えたと実感しています。

現在はおかげ様で個人ブログから某大手企業のコラムなど幅広いジャンルで活動を行っており、依頼者様からは、
今まで依頼したライターさんの中で一番クオリティが高い文章で驚きました
専門的な内容でしたが、とても分かりやすくて勉強になりました
信頼のおけるライターさんです。これからも一緒に仕事をしたい
数多くの喜びの声を頂けるようになりました
文章を通して人々を幸せにしたいと考えている私にとって、これほど嬉しいことはありません。

実際のライティング業務以外にも、依頼者様とのやりとりなど、文章を介して信頼性を構築しなければならない場面にも活用させていただいており、この資格を取得して本当に良かったと実感しています。
今後もこの資格に恥じないように、日々研鑽を積んでいきたいと思います。

WEBライターという職業に対する見方を変えてくれる資格。
それこそ、Webライティング能力検定が与えてくれた恩恵であると思います。

KOS様

「え!?そんな資格があるんだ!」

私がWebライティング能力検定を受けたことを友人等に話すと、決まってそんな反応が返ってきます。
そして、
「そもそもWebライターってなに?」
という質問も同時に受けます。

私たちのようなWEB業界に関わっている人間にとっては当たり前の存在となりつつWebライターですが、世間一般の人たちにとって、Webの記事を誰が書いているのか?
という認識はかなり薄いようです。

少なくとも私の周辺にいる人たちはそうです。

それは、別の視点で考えると、Webがそれだけ当たり前の存在になっていることの裏付けにもなっていると思います。
調べたいことを検索すれば簡単に答えが分かる時代。
ネットを開けば様々な情報が溢れている時代。
それが当たり前すぎて、その情報を書いているライターがいるというところまでは考えないようです。

そんな職業があるんだ!すごい!
そう言われるたびに、Webライティング能力検定という資格が存在して良かったと感謝せずにはいられません

恐らく、資格がなければもう少し違った反応になると思うからです。

時として取材等の仕事があるにしても、大半は在宅ワークが中心となるWebライターですから、世間ではまだまだ副業という認識が強いですし、ひどいケースでは内職と同等の扱いを受けることがとても悲しく、実際に辛い思いをしたことも一度や二度ではありません。

それでも、そのWebライターを専業としている私は、仕事に対してプロフェッショナルでありたいといつも思っています。

私自身の経験で言わせいただくと、単に、「Webの記事を書いている」というだけでは、それが職業なのかどうかすら曖昧です。
「副業・内職」といったイメージを持った人が多いのが現実だからです。

しかし、Webライティング能力検定という資格があったおかげで、その資格を持っている前提で自分の職業について話すことができるようになりました。
Webライター能力検定という存在が、「Webライターはただ書くだけいい仕事」といった誤った認識に対して、くさびを打ち込む大きな効果をもたらしてくれたと、私は考えています。

現在私は2級取得者です。
試験前、実はほとんど勉強しませんでした。
まずは一度試験を受けてみて、それこそ「自分の能力」を試してみたかったからです。
私にとっては、「自分能力検定」でした。
受験費用は能力を量るための投資だと思い、迷わず申し込みました。
おそらく1問か2問の差で1級取得を逃しましたが、それはまた新たなモチベーションへと繋がり、 次は本気で1級取得を目指そうと思わせてくれます。
そして、2級取得者という微妙な立ち位置が、周囲に対して「1級はとても大変なんだ」、「1級はレベルが高いんだ」 というイメージを与えているようで、応援してくれる人も多くなりました。

WEBライターという職業に対する見方を変えてくれる資格
それこそ、Webライティング能力検定が与えてくれた恩恵であると思います。

迷っている方がいらっしゃるなら、ぜひ取得していただきたいと思います

Smile様

「Webライティング能力検定1級」を取得しました。
取得して良かったこと、たくさんありますが、もっとも良かったと感じるのは
クライアント様が何を望んでいるか理解できるようになった
ことです。
勉強したことで、これまで理解できなかった言葉やその意味が理解できるようになりましたし、やってはいけないことや逆にやるべきことが何なのかが見えてきました。

このことをプロフィールに記載することで
安心して依頼できる
交渉がスムーズで助かる
などという意見をいただきましたし、実際に仕事をさせていただいた後も
満足した
仕事がやりやすかった
などと言っていただき、再度依頼してくださったり、報酬をアップしてくださったりする方が多くなりました。

また、クライアント様に対応する際の注意点や法律に関しても学ぶことができましたので、仕事を獲得する上での交渉にも役立ちました
「課目1、国語」の勉強のためにことわざや四字熟語などの勉強も行いましたので、語彙が増えて記事に深みを持たせることができるようにもなりましたし 「課目6、ミニ論文」の勉強では実際に添削をしていただき、自分の書いた記事を客観的に判定していただいたことで自信にもつながりました。

実は、Webライティングを始めてすぐ、自分自身のレベルをアップしなければと思い、いろいろな通信教育をネットで検索して調査したのですが、どれも「帯に短したすきに長し」といった感じで、どうもしっくりこないものが多かったんですよね。
そんな中みつけたのがこの資格。
まさに探していた方法はこれだと思いました。

実際に取得してみて、自分の選択は間違っていなかったと確信しています。
迷っている方がいらっしゃるなら、ぜひ取得していただきたいと思います。

クライアント様に対して「ライターが所属している広告代理店」というアピールができるようになったので、コンテンツ制作から広告運用まで一貫してお任せ頂ける案件が増えました

あかさかようこ様

私は広告代理店でWeb制作の仕事をしています。
Web広告で使うバナーやランディングページの制作が主な仕事でしたが、最近ではコンテンツマーケティングの需要が高まり、記事を書く仕事が多くなりました。

資格を取得したことで社内の評価があがったことはもちろんですが、クライアント様に対して「ライターが所属している広告代理店」というアピールができるようになったので、コンテンツ制作から広告運用まで一貫してお任せ頂ける案件が増えました

資格を取ってからWebライティング能力一級のロゴマークを名刺に入れさせて頂いたのですが、クライアント様との打ち合わせや、外注会社さんとの打ち合わせでも、正式なライターであるいうことで一目置いて頂き、初見でもかなり深い話ができるようになったことも嬉しい変化でした。

長く仕事をご一緒させて頂いている相手には、長年の仕事ぶりを見て判断頂くことができますが、これからお付き合いを始めようかという時のシビアなビジネスの場では、正式な資格を持っているということがお取引頂けるかどうかの大きな決め手になります。

私は名刺のWebクリエイターという肩書に「Webライター」と追記したことでクライアント様から信頼して頂き、いくつも大きな仕事を任せて頂けるようになりました
それは同時に、名刺の肩書に恥じないように、クライアント様に
「やっぱり正式なライターは違う!」
と思って頂けるような仕事をしていかなければ!という、自分への叱咤激励にもなっています

資格が何もなかった頃にくらべ、webライティングの資格があるので 一定の自信をもって業務に取り組む事ができます

まき様

資格を取得して良かった事は、正直なところ、いくつかあります。
その中でも一番大きかった事は、社長の自分に対する評価が上がった事です。

そもそも、この資格は存在を知っていたものの特に撮るように指示は受けてはおりませんでした。
しかしながら、私自身がwebの業務に携わるために資格として保有すべきと考え、自主的に取得しました。

すると、その姿勢が評価され私は常に進化を求める性格と位置づけられ、ありとあらゆる仕事を任されるようになりました。

現在は、ランディングページやwebショップの運営をしており、いたるところにコピーライティングを考えては設置する事もやっております。

資格が何もなかった頃にくらべ、webライティングの資格があるので 一定の自信をもって業務に取り組む事ができます
また、有資格者として、いい加減な仕事ができないという緊張感も持て、よりよい仕事への姿勢を持てるようになった事も良かったことです。

資格が何もなかった頃にくらべ、webライティングの資格があるので 一定の自信をもって業務に取り組む事ができます

鶴田 奈々子様

自分のブログ記事を投稿する際、見直すべきポイントが明確になりました
これまでは、ただぼんやりと誤字脱字がないかを見直し、投稿ボタンを押していた私。
しかし、資格取得に向けて勉強したことにより、正しい日本語の使い方は勿論、

  • 飽きさせない段落分けや文字数
  • パッと目を引くタイトル付け
  • 検索でヒットする記事の書き方

に注目して文章を書けるようになりました。

この資格の内容には、メールライティングやコピーライティング等、広告業界やWEBショップ等で必要とされる項目も含まれます
一見ブログメインで活動している私にとっては必要のないものに思えました。
しかし蓋を開けてみると、
読み手に興味を抱かせるノウハウ
がたっぷりと詰まっていました。
ブログであれビジネスであれ、文章を扱う人間にとってはこの資格試験の内容は何一つムダがありません

また資格取得後、記事作成時の私の頭の中では、”SEO対策”という意識が存在するようになりました。
類似した記事がネット上で溢れかえっている昨今、どんなに良い記事を書いても検索に引っかからないと読んでもらえません
この重要さに気づけたのも、WEBライティング能力検定のおかげです。

以上の内容を学んだことで、自信をもって自分の記事を投稿できるようになりました。
また、ライターとしてWEBサイトに執筆させて頂く機会も増えました

是非皆さんもこの検定を受け、これからのWEBライティングを楽しみましょう!

テクニカルライターの職種は未経験にも関わらず、「Webライテイング技能検定」の資格のおかげで、スカウトメールを受信することが出来て、大きな自信につながりました

木村 舞様

「Webライテイング技能検定」を取得してから、良かったことは3つあります。
1つ目は、自分が登録している転職サイト上にて、企業からより多くのスカウトメールを受信するようになったことです。
テクニカルライターの職種は未経験にも関わらず、「Webライテイング技能検定」の資格のおかげで、スカウトメールを受信することが出来て、大きな自信につながりました。
テクニカルライターの求人募集では、「テクニカルライティング検定」の 資格が望ましいとされていましたが、私は未取得でした。
「Webライテイング技能検定」の資格のみでも、 テクニカルライターの スカウトメールをいただくことができてとても嬉しかったです。

2つ目は、SNSの炎上対策に興味が湧き、新しく情報倫理の勉強をはじめるきっかけになったことです。
「Webライテイング技能検定」の最後の章で、炎上対策について勉強しましたが、このような対策についてきちんと勉強されている人はまだ少ないと思うので、これからも新しい勉強を続け、仕事や自己アピールの機会などに、生かしていきたいと思っています。

3つ目は、資格テキストで勉強した四字熟語を雑談のネタとして利用しています。
たとえば、「夜郎自大」などの単語を知っている人は少ないので、会話に珍しい四字熟語を取り入れるだけで、より面白い会話ができるようになったのではないかと感じています。

目に見える形で変わったことが分かり嬉しくなり、受講してよかったと思います

ひろみ様

資格を取得した事で、文章について自信を持つことができました
些細なことですが勉強を始めてから自分が間違った日本語、書き言葉と話し言葉の混同をしていたことに気が付きました。
意識するようになってから会社でメールを送った際、受け取った側から
分かりやすくなった
言葉の使い方が上手くなった
と言われるようになりました。

目に見える形で変わったことが分かり嬉しくなり、受講してよかったと思います。
また同時にwebリスクのほうも勉強し、今まで以上にSNSを利用する際に気を付けるようになりました。

これからより一層webが発展していく中、取り残されないようにwebリスクに注意していけるようネットマナーを理解していきたいと思います。

「自分は1級ライターなんだから」との想いから、質の高い文章を書くのはもちろん、Webライティングに関連する法的知識をインプットする努力も惜しまなくなりました

雨水華子様

Webライティング能力検定を知ってから6か月、1級合格から1か月が経ちました。
資格を取得して最も良かったことは、「継続的に勉強する習慣がついたこと」です。
この検定のための勉強は、受験の契機からして学生時代の勉強とは大きく異なりました。

仕事上スキルアップの必要を感じて、何か役立つ検定や講座はないだろうかと検索し、この検定に出会いました。
受験を申し込んでからは、いただいたテキストをベースに、上位合格を目指してコツコツと計画的に勉強してきました。
1級合格してからは、「自分は1級ライターなんだから」との想いから、質の高い文章を書くのはもちろん、Webライティングに関連する法的知識をインプットする努力も惜しまなくなりました。

これらすべてが、現在の仕事とその成果に繋がっていると思います。
Webライティング能力検定の受験と合格をきっかけに身についた、「継続的な勉強の習慣」が、日々の仕事を支えてくれています。
今後も「日々勉強」の姿勢を忘れず、Webライターとして、一社会人として、スキルアップしていきたいです。

何と言っても資格を持っているということはまわりからの信用力がアップします

KKP様

ウェブライティング能力検定2級を取得し、一番メリットに感じたことは自分の文章力が以前よりアップしたことです。
ずっと自分のどこか違和感のある文章に悩んでいましたが、ら抜き言葉に気を付けたり、親しみやすいライティングの知識がついたことで、以前よりも自然な文章が書けるようになりました。

また、何と言っても資格を持っているということはまわりからの信用力がアップします。
クラウドソーシングのサイトの自己紹介ページや、自分のブログにも書くことができるのはとても嬉しく、誇りに思います。

今回は一級まで2点足りず、悔しい思いをしましたが、これからもっともっとウェブライティングについて学んでいきたいという気持ちが大きくなりました!

本当にありがとうございました!

私が資格を取得して得たことは、この経験と、責任感

ぽっちゃり様

懺悔します。
私はWebライティング能力検定1級を取得してすぐ、3度のクレームを受けました。
メルマガライティングの仕事を2年続けて、初めてのことでした。

件名に、時事的にふさわしくない言葉を使っているというクレーム。
逆に件名が味気ないという叱咤。
明示すべき記載事項の見落としへのお咎め。
どれも基本的なことばかりです。

上司たちは「気にすることはない」と言ってくれましたが、私はそんなわけにはいきません。
なぜなら私は、1級取得者なのですから

私は今、基本に立ち戻っています。
見直しを充分にしたり、時事問題に目を通したり、様々な文章を見て言葉を学んだり

まさに、日々勉強なのですね。

私が資格を取得して得たことは、この経験と、責任感
粛々と正確に、誰にとっても有益な情報を提供する任務を果たす覚悟です。
(そして先生、不出来な取得者で申し訳ありません。)